ある窓辺
二階の三毛猫が外に向かって一生懸命ないている
その目の前にはホバリングした椋鳥が三毛に向かってなきかえす
三毛がもう一声なきかえすともう一羽の椋鳥がやってくる
そこに鯖柄猫もやってくる
二匹と二羽が一生懸命話してる
三毛:毎日暑いわね〜今朝の雲行きはいかが
椋1:また暑くなりそうねえ
椋2:湿気もひどいもんよ
三毛:あ〜あ毎日やってられないわよ
椋1:あんたは冷房の効いた家に居るんだからいいじゃない
三毛:なにいってんの冷房のおかげで体が重くて
鯖柄:ねえねえ何の話してんの?
椋2:贅沢な猫ね
三毛:ふん、あんたにはわかんないわよ
鯖柄:ねえねえ
椋1:さて、涼しいうちに食事も探さないと!だれかがくれるわけじゃないしね
三毛:ふん、そうですか そりゃ結構ですね
鯖柄:ね〜え〜!なんの話!?
椋2:あ、三毛!後ろに人!!(一斉に退散)
みたいな